であーと

校長室から

7月7日(火) 毎年恒例の「であーと」が行われました。

「であーと」とは「出会い」と「アート(芸術)」を組み合わせた造語です。長久手市「文化の家」が企画し、毎年様々なジャンルの音楽家が市内の小中学校で演奏してきました。今年は、作曲家と舞台役者のコラボでした。役者が朗読する物語にピアノ演奏でBGMをつけ、場面の雰囲気や人物の心情が表現され、臨場感が伝わってきました。長久手古戦場資料館の開館に合わせて準備された「池田恒興の最期」の場面が紹介されました。池田親子の会話の台詞、ナレーションを一人で声の表情を変えながら語り掛ける役者、臨場感を持たせる音楽を奏でる作曲家の素晴らしさに生徒は聞き入っていました。

Posted by 長中HP 管理者