愛日大会(バスケットボール)
7月18、19日にバスケットボールの愛日大会が日進市スポーツセンターで行われました。
本校は地区予選を1位通過したので2回戦からの登場で、1回戦を勝ち上がった瀬戸市立にじの丘中が対戦相手でした。試合序盤はリードを広げ一時は10点近く差をつけましたが、相手の3点シュートが連続して決まりだし、前半を1点リードで折り返しました。その後は競った状態が続きましたが、第4Q終盤に引き離して61-52で勝利し、翌日の準決勝進出を決めました。
主力選手の1名が体調不良のため欠席、2名が足にけがを抱えるなど、満身創痍の状態で準決勝を迎えました。相手は瀬戸地区2位の南山中でした。序盤から競った展開となり、前半を1点リードで折り返しました。第3Qに逆転を許し、追いかける展開が続きました。第4Q残り30秒で4点を追う厳しい状況に追い込まれました。2点を返した時点で残り時間は24秒を切っており、このまま試合終了までボールをキープし続けられたら負ける状況でした。しかし、残り8秒でマイボールからの再開、ラストワンプレイでブザービーターを決め41-41で延長戦に入りました。3分間の延長戦は、追いついた勢いで序盤にリードを奪いましたが、相手も粘り2点差まで追い上げられました。残り時間10秒で相手にフリースローを与えてしまいました。2点リードしていますが、
2本とも決められると同点に追いつかれる状況で、1本目が外れました。2本目が入れば1点リードでマイボールからの再開、外れた場合にリバウンドを拾われてシュートを決められれば逆転負けとなる痺れる場面となりました。2本目が外れ、リバウンドを拾うことができ、そのまま47-45で試合終了の瞬間を迎えることができました。とても感動的な勝利に、応援席は大盛り上がりでした。
決勝の相手は優勝候補筆頭、瀬戸地区1位の水無瀬中でした。第1Qはリードされる展開ながら、互角に戦い3点差に抑えました。相手のエースは背が高く体幹もしっかりしており、リバウンドをことごとく拾われ苦戦を強いられました。第2Q以降、徐々にリードを広げられ39-63で負けました。優勝は逃しましたが、最後まで諦めずに戦い抜きました。
連日、保護者のみなさん、卒業生など多くの方が応援に駆けつけてくださり、ありがとうございました。
