愛日大会(卓球個人)
7月23日(木) 前日の団体戦に続き個人戦が行われました。40人によるトーナメント戦で、上位6名が県大会への出場権を獲得します。実力者が早い段階でつぶし合わないように、各地区予選の順位によって組み合わせが決められています。本校からは2年生の加藤くんが地区5位、3年生の大熊くんが地区6位で出場しました。
大熊くんは1回戦で尾張旭東中の選手と対戦しました。
第1ゲームを先取するも第2ゲームを取り返されました。しかし、第3,4ゲームを連取して勝利しました。2回戦で対戦する清州中の選手は西春日井地区1位の実力者です。第1ゲームを先取されましたが第2ゲームを取り返しました。第3を取られるも,第4ゲームを取り返して、ファイナルゲームまでもつれ込みました。ファイナルゲームは序盤に先行され、追い上げましたが逃げ切られて2回戦敗退となりました。
加藤くんは1回戦で水野中の選手と対戦して危なげなく3-0の勝ちました。
次に対戦する訓原中の選手は西春日井地区2位の実力者です。第1,2ゲームを先取され追い詰められましたが、第3,4ゲームを取り返して追いつきました。追いついた勢いで押し切れるかと思いましたが、相手も実力を発揮し、第5ゲームは常にリードを許す厳しい展開となりました。しかし、諦めずに追い上げた結果、最終盤で追いつき、デュースに持ち込むことができました。ともにマッチポイントを握るシーソーゲームになりましたが最後は勝ち切ることができました。3回戦は柏原中の選手に3-0で勝ってベスト8進出を決め、あと1勝すれば県大会出場というところまでたどり着きました。準々決勝の相手は瀬戸地区1位の尾張旭中の選手でした。幸先よく第1ゲームを先取しましたが、その後3ゲームを連取されて逆転負けを喫して順位決定戦に回りました。順位決定戦の相手は春日井地区1位 春日井中部中の選手です。前日の団体戦でも直接対戦して0-3で負けた相手です。第1,2ゲームを先取され前日同様、ストレート負けを覚悟しましたが第3ゲームを取り返しました。この勢いでファイナルゲームに持ち込めるかと期待しましたが、相手が一枚上でした。あと一歩のところで県大会出場はなりませんでした。
大熊くんは高校でも卓球を続け、もっと上を目指すと力強く語ってくれました。加藤くんは今日の悔しさを来年は晴らせるよう、今後も努力を重ねてほしいと思います。
