先輩からのメッセージ
3月17日(月) 本校卒業生の近藤公輝さんを講師としてお招きし、1,2年生を対象に「夢を語る会」を行いました。近藤さんは長久手中学校に入学してからバレーボールを始め、めきめきと頭角を現し、バレーボールの強豪校である愛知工業大学名電高校に進学し、現在は福山平成大学の4年生です。Vリーグの「大同特殊鋼知多レッドスター」への入団が決まっており、すでに試合にも出場されています。先日行われた試合でも活躍し、試合ごとの優秀選手にも選ばれました。
近藤さんからは自身の経験から、長中生に2つのアドバイスをいただきました。1つは、それまで気が付かなかった自分が好きなことや、得意なことを見つけるチャンスを広げるために「多くのことにチャレンジしよう」ということでした。2つ目は「やると決めたら継続しよう」ということでした。すぐに結果が出ないからっといって、諦めればそこで終わりです。多少時間はかかっても、続けることが次の一歩につながることを説いていただきました。
バレーボールの実技も披露していただきました。男子バレーボール部員とパスを回したりスパイクを打ったりしました。中学生とは別格の195cmの長身から繰り出されるスパイクは迫力満点で、生徒たちからは歓声や拍手が沸き起こりました。
後輩のために時間をつくってくださり、ありがとうございました。4月からは大同特殊鋼の社員として、仕事とバレーボールを両立させる生活が始まるそうです。次の目標に向かって頑張ってください。益々のご活躍を楽しみにしています。