教育実習 最終日
6月5日(金) 3週間にわたる教育実習の最終日を迎えました。今年は5名の実習生を受け入れ、5月18日(月)から始まりました。1名は2週間の実習でしたので、先週末に一足先に終了しました。昨今の「教員離れ」が大きな課題と言われる中、5名とも教員を志しており、受け入れる側としては「未来の同僚を育てる」を合言葉に多くの教員で指導に当たってきました。実習生も生徒と多く関わったり、授業の準備に力を注いだりするなど前向きに実習に取り組んでくれました。
最終日の今日は、各クラスでお別れのセレモニーも行われました。放課後に職員室に戻り、感極まって涙している姿もありました。実習を終えた感想を聞くと「慣れない生活に苦労した面もあるが、それ以上に充実した日々を過ごすことができた」という声を聴くことができ、うれしい限りです。教員採用試験の合格ならびに「未来の同僚」となる日が訪れることを願っています!
